白い屋根に設置されたソーラーパネル

太陽光発電といえばやっぱり『オール電化』ですか?

太陽光発電システムの設置にかかる全体費用を考えると高価なものですので、設置した限りは、元を取りたいと思いますよね、ですので、取れないまま、故障してしまったり、寿命が来るかもと思うと、とても心配になります。

そういう方の為に、太陽光発電システム導入後からどれくらいで元が取れるのか!?という事を具体的に書いていきたいと思います。

計算していく上で、損益分岐点を知っておく必要があります。これは、導入にかかってくる初期購入価格、そして、導入前の本来払うべきだった電気料金は、相殺するには何年かかるか、というもので、計算式を下に書いてみます。

償却年数=初期(導入)費用÷年間の消滅光熱費

このようなシンプルな計算式で、かかる年数を出す事が可能になります。要は、導入をしていない場合の電力会社へ支払う電気料金を導入した場合の金額になるにはどれだけ年月がかかるかという計算をすればいいという事なのです。

そして、もしオール電化と併用した場合、ずっと払っていたガス、灯油代金も節約出来る事になるので、それも加算出来るというわけです。

自家発電も24時間可能ではないので、夜間や悪天候の場合は電力会社から電力を買う事になり、日中で自家発電した電力が余れば余剰電力として売電出来るという仕組みになっています。

もっと具体的に詳細を出したい場合は、これらの売買電力なども計算に含めていけば、より明確な数字が出せる事でしょう。

回収には15年から20年はかかると言われてたいた太陽光発電システムの導入費用ですが、現在では、約10年とも言われているので、当時と比べたらかなり進歩してきているのです。

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